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石垣島にて
『子どもたちの良きサポーターであるために』開催
_ 2010.4.27

3月6日(土)、石垣島の気温は28℃。南国の赤い花は元気に太陽を仰ぎ、ひまわりはグッタリ。
冷房の効いた総合体育館研修室で、体育指導員やジュニアスポーツに関わる島の人々を対象とした『子どもたちの良きサポーターであるために』をテーマとしたセミナーを開催しました。このセミナーは石垣市教育委員会と(財)石垣市公共施設管理公社の共催し、一般の方々へ向けて参加を公募したもの。この日の参加者は20名。

午前中の講義は笑いも交えながら、熱心に聴講して下さいました。
午後は炎天下(?)の「真栄里公園」の広く手入れの行き届いた芝生の上での活動でした。
テーマは『コーディネーショントレーニング』と『スナッグゴルフの指導法』の実技習得でした。
体感温度は30度もあると思われる外気ではありましたが、さすがは南国育ちの方々。吹き出る汗もなんのその、夕刻5時までスナッグゲームを楽しんでいました。
ツールの点検・設置、そして最後の片付けまで、スナッグゴルフの練習方法やゲームの展開、安全管理面まで、今後の子どもたちの指導者としての様々な事柄を習得していただきました。
翌朝は雨と風の荒れ模様。この日は、市の広報やマスコミの協力による公募に幼児・児童と保護者65名が会場となる「あかんまサッカーパーク」に集まってくれました。
この施設はJリーグのキャンプ地で、言う事ない素晴らしい芝生フィールドですが、残念ながら雨と風、我々にとっては快適な気温ながら21℃は子どもたちも大人も『寒い、寒い!』を連発。
急遽、施設内のフットサル室内競技場でのスナッグゴルフ体験講習会となりました。
3時間余りでしたが、保護者も参加した講習会は室内特設4ホールのラウンドで締めくくりました。石垣ではスナッグゴルフの本格的なイベントは初めてではありましたが、皆さん、このツールに大きな関心と興味を示され、今後の広がりが大いに期待されます。
島には2箇所のショートコースがあり、それぞれジュニアを特典を以って迎え入れる態勢をとっており、スナッグで育った子どもたちの受入れも充分。
野球、サッカーが子どもたちに最も親しまれるスポーツの島は、子どもたちを見守る大人たち、フィールドも充分備わった羨ましい地域でした。